花粉症を根本から対策!身体を内と外から整える
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春のQOL(生活の質)を大きく低下させる花粉症。
くしゃみや鼻水といった症状を抑えるだけでなく、改善には体質そのものを見直すアプローチが重要です。
その方法のひとつが、東洋医学に基づいた、「耳ツボ」です。
耳には症状緩和に関わるツボが集中しており、耳粒シールなどで反射区に刺激を入れて自律神経を安定に導けば、身体本来の抵抗力向上が期待できます。
さらに身体を土台から整える施術が、「花粉症整体」です。
自律神経の乱れは首や背中の緊張、骨盤のゆがみと関連していることから、整体による調整で過敏な反応の鎮静化を図ります。
また、同時に取り組んで欲しい対策が、「腸活」です。
免疫細胞の多くは腸に存在しており、腸内環境の安定がアレルギー体質の改善に直結します。
腸活の鍵となる「食物繊維」は、野菜や海藻、きのこ類に含まれ、善玉菌のエサとして免疫調整に関わる有益な物質(短鎖脂肪酸)を生成します。
食物繊維は腸内環境を整え、アレルギー反応に負けない身体づくりに役立ちます。
耳ツボと花粉症整体で身体のバランスを整え、腸活と食物繊維で免疫の土台をつくる。
この複合的なケアが、つらい花粉の季節を快適に過ごすカギとなります。
